リサイクルセンター

〒262-0041
千葉県千葉市花見川区柏井町130
043-207-0945
090‐4525‐6748
営業時間
AM11:00~PM5:00
定休日 月曜日


家電品無料回収致します
廃品回収致します
不要品片付け
●自動車・バイク買取します
●テレビ・冷蔵庫は有料です
出張致します。問合せください。


代表:ティサワ・サミディ

私は平成8年にスリランカから日本にやってきました。
現在は永住権をとり、日本で暮らしています。
日本はとても豊かな国ですが、それだけに、まだまだ使うことのできる物まで捨てています。
これらの物を母国スリランカに送りたいと考え、この仕事をはじめました。
実際、お客様から購入させていただいた物をスリランカに送り届け、現地の人に喜んでもらっています。
リサイクル品の販売も行っておりますが、これらの利益の一部は、スリランカにリサイクル品を送る際の送料などにあてさせていただいています。
不要品がございましたらお気軽にご連絡ください。

スリランカとは

 私の母国スリランカは、人口2千万人、日本の九州ほどの大きさで、日本と同じ仏教国です。
 両国は歴史的にも関係が深く、現在も日本が多大な援助をしてくださっていることは、広くスリランカ国民が知るところです。たとえば、近代的なジャヤワルダナ病院も建設してくださいました。
 スリランカ国民は等しく日本に対して好意を感じており、尊敬の念をいだいています。
 ちなみに「ジャヤワルダナ」とは、今から70年前の太平洋戦争終戦時のスリランカの大統領の名前です。
 JR.ジャヤワルダナ大統領は、当時、日本の広島・長崎の惨状を訴え、お釈迦様の「憎悪は憎悪によって止むことなく愛にのみよって止む」という言葉を引用して、戦後賠償の放棄を世界に呼びかけました。これに対して日本は、JR.ジャヤワルダナ大統領の銅像を、鎌倉大仏近辺やそのほかの地に建ててくださいました。
 JR.ジャヤワルダナ大統領は、自分が死んだら、角膜の一つをスリランカ人のために、もう一つを日本人のために役立ててほしいと遺言し、これを実現させました。日本への角膜提供システムを構築したのも彼です。前大統領も、東北の震災の際に、放射能汚染などによって日本人の生命が脅かされるようなことがあった際は、避難民を受け入れるようにと命じておりました。これは、まさしくスリランカ国民の総意です。